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環状自己集合体の形成機構自己集合過程を調べる研究は世界でもほとんど行われていません.今回,Pt(II)錯体と有機二座配位子からなる環状自己集合体の形成機構を我々の研究室で独自に開発した手法(QASAP)により調べ,環状分子よりも小さな鎖状オリゴマーが成長して最終構造へ至ることが明らかになりました.(Chem. Eur. J. 2017. Front Cover).

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2017年10月17日:Pd2L4かご型錯体の自己集合過程を明らかにした論文がChem. Eur. J.に受理されました.[Link]

2017年10月1日:メンバーを更新しました.

2017年9月29日:環状錯体の自己集合の形成機構に関する論文がChem. Eur. J.に掲載され,Front Coverに選ばれました.[Link]

2017年9月26日:カプセル型錯体の自己集合の形成機構に関する論文がInorg. Chem.に掲載されました.[Link]

2017年7月25日:分子間相互作用に関する教科書「溶液における分子間相互作用と自己集合の原理:分子間相互作用」を出版しました.[Link]

2017年6月4日:立石君が第15回ホスト・ゲスト超分子化学シンポジウムでポスター賞を受賞しました.

2017年4月1日:メンバーを更新しました.

2017年1月22日:M2の中川君が国際シンポジウムの若手ポスター賞を受賞しました.

2016年10月14日:M2の中川君が若手研究会でポスター賞を受賞しました.

2016年9月29日:メンバーを更新しました。

2016年9月4日:M2のZhan君が第27回基礎有機化学討論会でポスター賞を受賞しました。

2016年4月4日:メンバーを更新しました.

 

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東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 平岡研究室(機能超分子化学研究室)

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