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東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 平岡研究室 (超分子化学研究室)

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分子自己集合の科学:形成機構の解明と新規自己集合体の形成

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溶液における分子認識と自己集合の原理:分子間相互作用
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2018年6月3日:D2のYi-Yang Zhan君(#018)が第16回ホスト・ゲスト超分子化学シンポジウム,ポスター賞とRSC, Organic & Biomolecular Chemistry Awardを受賞しました.

2018年5月9日:Pd3L6 double-walled triangleの自己集合過程を解明した論文(#80)がChem. Commun.に受理され,Outside Back Coverに選ばれました.[Link]

2018年5月2日:Yi-Tsu Chan先生(国立台湾大)との共同研究の論文(#79)がChem. Eur. J.に受理されました.[Link]

2018年4月25日:ヘキサフェニルベンゼン誘導体の合成に関する論文(#77)がSynlettに受理されました.

2018年4月23日:Pd(II)かご型錯体の形成過程で生成する速度論的トラップを単離した論文(#78)がChem. Eur. J.に受理され,Hot PaperとInside Coverに選ばれました[LInk]

2018年4月19日:キラルセルフソーティングの機構を解明した論文(#71)がCommunications Chemsitry誌に発表されました[Link]

2018年4月18日:キラルセルフソーティングの機構を解明した研究(#71)に関する記者発表を行いました.[PDF],

 

それ以前のInformation

大学院生(修士課程,博士課程),外研生の募集を行っています

2018年4月19日【プレスリリース】キラルセルフソーティングの機構を解明 [PDF], 日本経済新聞電子版[Link]

2018年4月6日【新聞報道】東京大学・平岡教授らが150度Cでも安定な分子集合体を開発,噛み合わせを解析する計算手法確立,機能性分子の設計指針に新概念,化学工業日報 2018年4月6日[Link][PDF]

2018年4月6日【新聞報道】熱安定性が高い集合体 分子をかみ合わせて開発,科学新聞 2018年4月6日[PDF]

2018年3月16日【新聞報道】日本化学会第98春季年会の特別企画「平衡から離れた系における生命及び人工分子の秩序形成」が化学工業日報 (2018年3月16日)に取り上げられました.[PDF]

2018年3月12日【プレスリリース】分子を噛み合わせることで熱安定性の高い集合体を開発:相補的分子表面という新たな結合概念 [PDF]

2018年1月19日【雑誌記事】平岡研究室がChemistry – A European Journal誌で取り上げられました.[PDF]

平岡研究室では,分子自己集合に関する研究を行っています.
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